京都大学工学部情報学科

(旧名:情報工学教室)

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Last Updated on 2013/03/13


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計算機科学コースについて

情報学科計算機科学コースは、もと京都大学工学部情報工学科(1970年4月1日設立)及び 京都大学大学院工学研究科情報工学専攻からなる情報工学教室として、京都大学工学部10号館に設置されました。

1995年4月1日の改組に伴い、情報工学科は数理工学科と大講座制をとる形となり、 情報工学科は情報学科計算機科学コースに引き継がれました。

情報学科計算機科学コースでは、情報とは何かを究明し、その処理・伝達・蓄積に関し教育・研究を行います。 すなわち、情報と通信の理論、計算の理論、論理回路設計、計算アルゴリズムの設計と解析、コンピュータハードウェア・ ソフトウェアの構成原理と各種技法、コンピュータによる言語・音声・画像の情報処理、人工知能・知識工学、 コンピュータネットワーク、情報システムとその構築法、メディア処理と各種応用など広範囲にわたる先端的技術について、 情報化社会の中核となる技術者・研究者を養成します。


講座・分野

計算機科学コースにおける学部教育は、大学院情報学研究科のうち、知能情報学・社会情報学・通信情報システムの3専攻に 所属する教官が学部教育を兼担する形を取っています。これらの専攻に属する研究室のうち、下記が工学部情報学科計算機科学コースの 兼担分野となっており、学生は最終年度にこれらの研究室に配属されて特別研究を行います。


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